top of page
  • reactiontaekwondo

お仕事とテコンドー

今日は勤め先の小学校で、音楽の合奏発表がありました。


結構すごいレベルで、小学校にしてオーケストラの発表をするというなかなかすごい子たちなのですが、本番となると緊張するもの。


私自身は音楽の主担当ではないので、直接の演奏指導こそしないものの、担任として声をかけるのも大事な仕事。


本番をひかえ、ソワソワと落ち着かない子たちに話したのが、

「緊張する本番前の過ごし方」


今緊張しているのは、しっかり練習してきて、「緊張できる自分」を作れたということ。いい加減な準備をしてきた人は緊張できない。

緊張するのは頑張ってきた証拠と思って、ムリに抑えず、しっかり「体」と「心」の準備をしなさい。「体」の準備は演奏できるように肩や手をほぐしておくこと、「心」の準備は、これから控え室をでて、観客の前に立って指揮者の合図に合わせて1音目を出すその気持ちをしっかりイメージして先に緊張を味わっておくこと。そういう準備をしておきなさい。


そんな話をしました。

これって実は自分が試合の前に必ず思い、実践していること。

実感がこもってる話ほど子どもも真剣に聞いてくれます。これは、テコンドーを真剣にやっていなければ、できなかったことだと思っています。


大人になってから、仕事以外で真剣に何か上達しようとする、勝負をする、ってなかなか難しいことだと思います。だからこそ、その中で得られるものは大きく、社会の中で+に働くことは多くあると実感しています。


自分の道場でテコンドーを修練することが、何かしら+になるとしたら、これ以上嬉しいことはないと、改めて思った今日でした✨

閲覧数:40回0件のコメント

Commentaires


bottom of page