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【第277回練習】【体験会レポート】怪我防止の柔軟から護身術まで!無料体験会を開催しました✨
先日、リアクション柏テコンドーにて無料体験会を開催いたしました! 今回は、初めてテコンドーに触れる方にも安心して楽しんでいただけるよう、怪我予防のストレッチから実践的な技まで、盛りだくさんの内容で実施しました。 ① 日常の動きもスムーズになる「柔軟体操」 まずは、安全に運動を楽しむための柔軟体操・ストレッチからスタート! テコンドーの柔軟は、ただ体を柔らかくするだけでなく、関節の可動域を広げて怪我を防止し、日常の歩行や立ち座りといった体の動きまでスムーズにする効果があります。じんわり体を温めながら、リラックスした雰囲気で体をほぐしていきました。 ② 基本動作と蹴り技にチャレンジ! 体がしっかりほぐれた後は、テコンドーの基本と蹴り技の体験です。 足の上げ方や軸足のコントロールなど、体の使い方を一つひとつ丁寧に解説。アドバイスに合わせて足を動かしてみると、体験者の方のフォームもどんどん綺麗になり、ミット打ちでは快音が道場内に響き渡っていました! ③ 実践で使える「護身術」 最後は、テコンドーの技術を応用した護身術の体験です。 万が一の時に自分の身を守
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3 日前読了時間: 2分


【大会結果】浦和大会で快挙!マッソギ優勝&トゥル準優勝!🏅🥈
先日開催された浦和大会に当道場のメンバーが出場し、見事素晴らしい結果を収めてくれました! 🏆 浦和大会 結果 組手(マッソギ):優勝 🏅 型(トゥル):準優勝 🥈 両部門での入賞、本当におめでとうございます!🎉 落ち着いた試合運びで見事な勝利 今回の試合では、日頃の練習の成果がしっかりと発揮されていました。 緊張感のあるコート上でも終始落ち着いて間合いをコントロールし、相手の動きを冷静に見極めながら自分の展開へと持ち込む試合運びは、本当に見事でした! 練習で取り組んできたステップやタイミングの取り方が、実戦の中で見事に結実した瞬間でした。 さらなる高みへ! 見事な結果を残した本人ですが、試合後には「まだまだ反省点や課題がある」と振り返っていたのが非常に印象的でした。 満足することなく、すぐに次の課題を見据えて練習に向き合おうとするその姿勢こそが、今回の素晴らしい結果に繋がったのだと感じます。この悔しさや反省を糧に、ここからさらに強くなっていく姿が今から楽しみでなりません✨ 日頃から共に汗を流している道場生にとっても、大きな刺激とモチベーシ
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3 日前読了時間: 2分


【第276回練習の様子】各帯のトゥル個別指導 & 相手を止める「前足の横蹴り」
今週のリアクション柏テコンドーは、「型(トゥル)の個人指導」と、防具を着用した「実戦的なディフェンス練習」を中心に行いました。 各帯のトゥル(型)を個人指導 前半は、それぞれの昇級課題であるトゥルの練習です。 大人数で一斉に動くのではなく、一人ひとりの進捗や苦手な部分に焦点を当てて個別指導を行いました。手足の細かな位置や立ち方の修正など、自分の課題にじっくり向き合う時間となりました。 防具練習:相手をストップする前足の横蹴り 後半は防具を着用し、前足の横蹴りに特化した攻防練習を行いました。 今回のテーマは、一撃で倒すような威力ではなく、「相手の接近を確実にストップさせること」。 前に出てこようとする相手のタイミングに合わせ、前足をスッと伸ばして壁を作るようにして相手を止めます。 この横蹴りで相手の出鼻をくじくことで、自分が次にやりたい攻撃(攻めのコンビネーション)へと安全に繋げられるようになります。道場生同士で間合いを測りながら、何度も繰り返し感覚を確かめました。 まとめ 個人の技術を高めるトゥルと、相手との駆け引きを学ぶ防具練習。どちらもテコン
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3 日前読了時間: 2分


【第275回練習の様子】格ゲーキャラのごとき連続蹴りへ!4つのステップで学ぶ「かけ蹴り」のロードマップ
今週のリアクション柏テコンドーでは、テコンドーの華である「連続蹴り(回し蹴り→かけ蹴り→回し蹴り)」を テーマに練習を行いました! 格闘ゲームのキャラクターが繰り出すようなダイナミックな連続蹴りですが、 実は正しい手順を踏んで練習すれば、誰でも必ずマスターできるようになります。 今回は、道場で行った完成までの4つのステップを詳しくご紹介します。 ステップ1:筋トレ&かけ蹴りの足の使い方 まずは四つん這いになり、基本の筋力トレーニングを兼ねたフォームチェックからスタートです。 足を横に上げ、膝から先を引っかけるように動かします。 この地道な練習によって、かけ蹴りに必要なヒップの筋力と、正しい足の軌道を体に染み込ませていきます。 ステップ2:連続蹴りの練習 次に、二人一組になってペアワークを行います。 お互いに両手を合わせてバランスを支え合いながら、片足立ちの状態で連続して蹴り出す練習です。 相手がいることで体幹が安定し、足を着かずに何度も蹴り続ける感覚を養うことができます。 ステップ3:かけ蹴りの単発練習 土台ができたら、いよいよミットに向かっ
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7月5日読了時間: 3分


【第274回練習の様子】少人数でじっくりステップ特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、少人数での練習となったため、足運びの基礎となるステップワークを重点的に行いました。 ステップ:動き続けるための「距離感」 まずは、相手との距離を一定に保ちながら動き続ける練習です。 テコンドーの組手では、止まったままでは攻撃も防御もできません。前後左右へ細かくステップを踏み、相手に対して常に自分の有利な距離をキープし続けるための足の運びを確認しました。 ステップから蹴りへ:連動する動き 後半は、ステップで動いた流れを止めることなく、そのまま蹴りへと繋げる練習です。 動いている最中に重心を安定させ、リズムに乗ったまま素早く技を繰り出す。この連動性を高めることで、相手に動きを読ませない実戦的な蹴りが打てるようになります。 まとめ 大人数での練習とは異なり、一人ひとりの足の運びをじっくりチェックすることができました。地道な練習ですが、こうしたステップの精度が組手の強さに直結します。今週もお疲れ様でした! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利!...
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6月28日読了時間: 1分


【第273回練習の様子】基本の移動と約束組手。土台をじっくり確かめる練習
今週のリアクション柏テコンドーは、「基本の移動動作」と「約束組手」を中心に練習を行いました。 移動動作:軸と重心のコントロール まずは基本の移動からスタートです。 ただ前後に動くのではなく、頭の高さを変えずにスムーズに重心を移動できているか、一歩一歩確認しながら進めました。 地味な反復ですが、上級者にとっても自分の細かなクセを見直す良い時間になります。 約束組手:相手との適切な間合い 後半は、二人一組になって約束組手を行いました。 決められた攻防の中で、特に意識したのは「相手との距離感」です。 近すぎて技が詰まったり、遠すぎて届かなかったりしないよう、自分の体格や相手の踏み込みに合わせた位置取りを練習しました。道場生同士で「今の距離が丁度いい」など、声を掛け合いながら調整していきました。 まとめ 今週は基本に立ち返るメニューでしたが、こうした丁寧な確認の積み重ねが、応用技や実戦の動きを支えてくれます。また来週もコツコツ頑張りましょう! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利!...
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6月15日読了時間: 1分


【第272回練習の様子】道場生の紹介でご夫婦が無料体験!基本からミット蹴りまで笑顔あふれるフル体験✨
今週のリアクション柏テコンドーには、とても嬉しいゲスト! 道場生のご友人がご夫婦で体験練習に足を運んでくれました✨ 「だれでも必ずうまくなる」テコンドーの魅力を体感していただくため、今回は基本を網羅した充実のフルコースメニューでお迎えしました! まずは、テコンドーの美しい蹴りを生み出すための柔軟・ストレッチから。 一人では伸ばしにくい場所も、道場生とペアになってじんわりと伸ばしていきます。 体がほぐれたところで、いよいよ蹴りの基本練習へ。 テコンドーの蹴りは、力任せに足を振り上げるのではなく、骨盤のコントロールや軸足の使い方が重要です。 「なぜこの向きに足を開くのか」「どうして膝をここまで抱え込むのか」という論理的な体の使い方を丁寧に解説。 お二人とも非常に集中して聞いてくださり、アドバイスを意識するたびに、どんどんフォームが綺麗になっていくのが印象的でした! 練習の締めくくりは、お待ちかねのミット蹴りです! 基本練習で学んだフォームを意識しながら、ミットめがけて思い切りキック! パーン!!と道場内に小気味いい破裂音が響くたびに、「おお〜!」と周
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6月7日読了時間: 2分


【第271回練習の様子】キレを生む重心移動&空中の芸術「跳び後ろ蹴り」特訓!
今週のリアクション柏テコンドーは、型の完成度を一段引き上げる「スムーズな方向転換」と、テコンドーの華である「跳び後ろ蹴り」の二本立てで練習を行いました。 キレのある動きの秘密:型の中での方向転換 テコンドーの型(トゥル)では、軸足を起点に前後左右、90°、180°、270°と方向を変える動作が登場します。この時、見かけだけでバタバタと向きを変えてしまうと、軸がぶれて技の威力が逃げてしまいます。 今回は、「サインウェーブを意識した重さをのせる重心移動」に徹底的にこだわりました。 くりかえすうちに、なめらかでしっかりと重さの乗った方向転換ができるようになってきました。 空中の一撃!跳び後ろ蹴りをミットに叩き込む 後半は、その安定した軸と重心移動を応用し、跳び後ろ蹴り(ティミョ・トラヨプチャチルギ)のミット蹴りを重点的に行いました! 跳び後ろ蹴りは、空中で正確に反転しながら的(ミット)を捉える、テコンドーの中でも難易度の高い大技です。 バァン!!と道場内に響き渡る重い破裂音は、まさに全身の連動が完璧にハマった証拠。道場生の皆さんも、難しい技だからこそ、
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6月1日読了時間: 2分


【第270回練習の様子】型を「生きた技術」へ!相手を崩す防御と、繋げるコンビネーション
今週のリアクション柏テコンドーは、普段行っている型の動きを実践を意識してどうステップアップするかと、流れるような「連続蹴り」をテーマに練習を行いました。 型を見かけだけにしない。相手を崩す「防御」の真実 テコンドーの型(トゥル)には、美しい基本動作がたくさん詰まっていますが、それを見かけの形だけで終わらせてはもったいありません。今回は、基本の防御技を使って「相手のバランスを崩す」実践的な練習を行いました。 ただ相手の攻撃を弾くだけでなく、相手の重心を意識し、どのように触れれば相手の体勢が崩れるかを意識しました。 「守る」と同時に「攻め」の起点を作る。この感覚をペアワークで繰り返し確認することで、道場生の皆さんからは「あの動きには、こんな意味があったのか!」と、パッと目の前が開けたような納得の声が上がっていました。 流れるように繰り出す「蹴りのコンビネーション」 後半は、テコンドーの代名詞でもある蹴りのコンビネーション(連続蹴り)の特訓です。 一発目の蹴りを放った後、いかに無駄なく軸足をコントロールし、流れるように二発目、三発目の蹴りへと繋げられる
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5月25日読了時間: 2分


【第269回練習の様子】実戦で活きる跳び蹴り&試合直前!ギリギリのカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、テコンドーの華である「跳び蹴り」の深掘りと、目前に迫った「試合対策」の二本立て。非常に密度の濃い練習となりました! 跳び蹴りの本質:「高く跳ぶ」ではなく「重心を浮かせる」 テコンドーといえば派手な跳び蹴りを連想しがちですが、実戦(組手)で使うためには、見かけ上の大きなジャンプは逆効果になることもあります。 今回のテーマは「最小限の動きで跳び蹴りを行う」こと。 大事なのは、予備動作を少なくして一瞬だけ自分の「重心」を浮かせること。この無駄のないコンパクトな跳び蹴りこそが、試合の緊迫した場面で相手の裏をかく強力な武器になります。 試合直前!「ギリギリのディフェンス」からの一撃 後半は、近々試合を控えているメンバーもいるため、実戦形式のカウンター特訓に移りました。 今回は、相手の攻撃を大きく避けるのではなく、「ギリギリでディフェンスして、最速でカウンターを返す」ことに挑戦。 相手の動きを見極めてギリギリをよけ、相手の技が引き戻される前にこちらの一撃を叩き込みます。 練習後はリラックス✨...
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5月17日読了時間: 2分


【第268回練習】壁蹴りで蹴りを磨く+高みを目指すハイキック
今週のリアクション柏テコンドーは、基本の精度を高める「回し蹴りのフォームの確認」と、 華やかな「高打点への挑戦」をテーマに汗を流しました。 壁蹴りで「ごまかし」をなくす まずは、壁蹴りからスタートです。 壁に手をつくことでバランスの不安を取り除き、純粋に「足の軌道」や「膝の抱え込み」「軸足の返し」だけに集中します。 「なんとなく蹴れる」状態で満足せず、ミリ単位で関節の角度を修正していく作業。この地道な確認が、ミットを叩いた時の爆発的な威力へと繋がります。 約束組手:受け技を「生きた技術」にする 続いて、各帯ごとの約束組手を行いました。 ただ決められた受けを出すのではなく、相手の攻撃に対して「どの角度で受ければ、次の反撃に一番早く繋げられるか」を追求します。 基本的な受け技も、意識一つで相手を崩す強力な武器へと進化することを学びました。 フィニッシュは豪快なハイキック! 練習の締めくくりは、ハイキック(上段回し蹴り)のミット打ち! 前半に壁蹴りで確認した理想のフォームを、今度は高い位置へと放ちます。 単に足が高く上がるだけでなく、上段でもしっかりと
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5月1日読了時間: 2分


【第267回練習】「固める」から「乗せる」へ!パワーボードで一撃の威力を証明
今週のリアクション柏テコンドーは、先週の「部位鍛錬」を一歩進めた、より実践的な「威力」の追求がテーマです。 理論:武器に「重さ」を乗せる 先週、拳や足の甲を「武器」として固める練習をしました。今週は、その固めた部位に「全身の体重を乗せる」トレーニングを行いました。 ただ足を振り上げるのではなく、軸足の踏み込みと腰の回転を、当てる部位(拳頭や足刀)に一直線に繋げる。バラバラだったパーツが一本の芯のように繋がった時、技の重さは劇的に変わります。 実践:パワーボードで試割りチャレンジ! 練習の後半には、その成果を試すべく「パワーボード」を使った試割りに挑戦しました。 板割りは、少しでも部位が緩んでいたり、力が逃げていたりすると割れません。 「先週鍛えた部位をしっかり固め、今週学んだ重さを乗せる」 この2つが合致した瞬間、パカァン!という快音とともにボードが割れ、道場内には大きな歓声が上がりました。 まとめ 理論を学び、鍛錬し、結果で証明する。 自分の蹴りや突きが、先週よりも確実に「強く」なっていることを実感できた、非常に手応え
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4月27日読了時間: 1分


【第266回練習】審査発表と「部位」の覚醒。一撃の重さを変える鍛錬
今週のリアクション柏テコンドーは、昇級審査の結果発表から始まりました。 昇級を果たした道場生ですが、本人の自己評価は厳しく「もっとこうすれば良かった」と課題を感じていた様子。しかし、その悔しさこそが上達のガソリンです!「次はもっと高いクオリティで」と、すでに次を見据えて気合を入れ直していました。 「当てる部位」を固めて威力を一段上げる そんな向上心に応えるべく、今週のテーマは「部位鍛錬(ぶいたんれん)」。 テコンドーの技を「ただ当てる」だけでなく「効かせる一撃」に変えるための練習です。 拳頭(けんとう)と手首: 正しく拳を握り、手首をガチッと固める意識を持つだけで、突きの威力は劇的に変わります。今回は手首同士を打ち付け合ったり、正しい拳の形で拳立て(プッシュアップ)を行ったりして、衝撃に負けない「武器」としての手を作りました。 蹴りも「面」ではなく「点」で捉える この意識は蹴りも同様です。 今回は特に前足の蹴りをピックアップし、足の甲を固める意識を徹底。足首が緩んでいると衝撃が逃げてしまいますが、部位を意識して固めることで、
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4月19日読了時間: 2分


【第265回練習】祝・受験終了!復帰の乾杯と「反応力」を磨くカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、最高にハッピーなニュースから始まりました! 大学受験のために一時お休みしていた道場生が、無事に試験を終えて道場に戻ってきてくれました。 練習終わりには、みんなで ジュースを持って乾杯! 再会を喜び、新しい門出を祝う、とても温かいひとときとなりました。本当にお疲れ様でした! 遊びの中にヒントあり!テニスボールで反応力アップ さて、練習の方は実践的な「カウンター(合わせ技)」 に焦点を当てました。 いきなり技を出すのではなく、まずは テニスボールキャッチのゲームからスタート! 遊び感覚で楽しみながらも、飛んでくるボールに対して瞬時に体を動かすことで、カウンターに必要な**「反応力」と「集中力」**を養います。大人も子供も夢中になれる、科学的なトレーニングです。 実践!後ろ蹴りカウンター 感覚を研ぎ澄ませた後は、ミットを使って実戦練習。 テコンドーのカウンターで最も強力な技の一つ、**後ろ蹴り(ティチャギ)**を徹底的に練習しました。 相手が踏み込んできた瞬間に、反転して一撃を叩き込む。 タイミングが命の技ですが、前
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4月12日読了時間: 2分


【第264回練習】おかえりなさい!ベトナムから仲間が復帰&アクロバット特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、とても嬉しい再会から始まりました! しばらくの間、用事で祖国ベトナムに帰国していた道場生が、久しぶりに練習に復帰してくれました。 ブランクを感じさせない「基礎の振り返り」 久しぶりの練習ということで、まずはじっくりと基礎の振り返りからスタート。 テコンドー特有の立ち方や、基本の蹴りのフォームを一つひとつ確認していきました。 「体が覚えている感覚」を呼び起こすように、丁寧な動作を繰り返します。仲間と一緒に汗を流す楽しさを改めて噛み締めながら、良い緊張感の中で体が温まっていきました。 後半は「アクロバット回転蹴り」で大盛り上がり! 体がしっかり動くようになった後半戦は、みんなが大好きなアクロバットな回転蹴りの練習へ! テコンドーの魅力といえば、空中で体を翻して放つ華麗な蹴り技。 遠心力をどう威力に変えるか 着地まで美しくコントロールするには? 難易度の高い技だからこそ、成功した時の爽快感は格別です。復帰したメンバーも、新しい仲間たちと一緒に、笑顔でチャレンジを楽しんでいました。 まとめ..
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4月4日読了時間: 2分


【第263回練習】「ポジション」が勝敗を分ける攻防練習
今回のテーマは、**「相手との位置関係で有利なポジションを取る」**こと。 真正面からぶつかるのではなく、一歩横へ、あるいは斜め後ろへ。 攻撃しながら相手の死角へ回り込む 防御しながら次の攻撃に最適な位置へ移動する 「力」で押すのではなく、「位置」で制する。この感覚を身につけることで、体格差があっても互角以上に渡り合えるようになります。 まとめ 基礎で「刀」を研ぎ、攻防練習でその「使い方」を学ぶ。 テコンドーの理論的な楽しさを存分に味わえた練習でした! 告知 「格闘技は力自慢がやるもの」と思っていませんか? テコンドーは論理的な体の使い方を学ぶ武道です。基礎から丁寧にお教えするので、運動不足の大人の方こそ、その奥深さにハマりますよ! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利! LINEだけの特別なキャンペーンも実施!今すぐ友達登録を!
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3月30日読了時間: 1分


【第261,262回練習】全色集合!白帯から赤帯まで切磋琢磨
今週のリアクション柏テコンドーは、白帯から黒帯まで全レベルの道場生が勢揃いしました! 道場内に色とりどりの帯が並ぶ光景は、活気に満ちあふれていて圧巻です。 「教えることは学ぶこと」ペアワークの魅力 今回は、ペアでお互いに教え合う時間を多く設けました。 上の帯の先輩が、下の帯のメンバーに基本動作のコツを伝授。 立ち方の幅や角度の微調整 突きを出す時の拳の返し 蹴り足を引き戻すタイミング 「なぜその動きが必要なのか」を言葉にして伝えることで、先輩たちにとっても自分自身の技術を再確認する貴重な機会となりました。一方的な指導ではなく、道場生同士が高め合う雰囲気こそが私たちの自慢です。 自分より上の帯の人と組むことで新しい発見があり、下の帯の人と組むことで基本の重要性を知る。レベルの垣根を超えた交流で、道場全体の技術レベルが底上げされた夜でした。 その翌週は皆さん仕事が忙しく参加人数が少なかったですが、その分今月末に審査を控える道場生の個別レッスン!先週先輩とともに確認した約束組手や型のポイントを振り返り一気にレベルアップしました!
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3月23日読了時間: 2分


【第260回練習】贅沢なマンツーマン!一人ひとりに寄り添う個人レッスン
今週のリアクション柏テコンドーは、皆さんのスケジュールが重なり、お一人のみの参加となりました。 というわけで、急遽メニューを切り替えて**「超・濃密個人レッスン」**を開催! 回し蹴りを「ミリ単位」で修正 今回の大きな収穫の一つは、課題としていた回し蹴りの見直しです。 普段のクラスでは伝えきれない細かなニュアンスまで、じっくりと調整しました。 一対一だからこそ、一蹴りごとにフィードバックを行い、その場でフォームを少しずつ改善していく様子が見て取れました。 納得するまで繰り返す「約束組手」 後半は、約束組手の確認を行いました。 なかなか上級帯の約束組手は行える相手も少ないため時間が取りづらいのでこの機会に行えたのはラッキーでした 何度も反復することで、技のタイミングや距離感を体に染み込ませていきました。 「なんとなく」を「確実に」変えていく。 疑問があればその場で立ち止まって解消できるのが、個人レッスンの最大のメリットですね。 まとめ 大人数の活気も素晴らしいですが、こうした個別指導の時間は、技術の純度を飛躍的に高めてくれます
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3月8日読了時間: 2分


【第259回練習】蹴りを「アップデート」!全身を連動させた一撃へ
今週のリアクション柏テコンドーは、あえて新しい技には進まず、「基本の蹴りのアップデート」に時間を費やしました。 足先だけではない「重い」蹴り テコンドーの蹴りは華やかですが、見かけの形を真似るだけでは不十分です。 足先だけの力で蹴るのではなく、「重く、より伸びる蹴り」にするためには、全身の連動が欠かせません。 今回は、以下の3つのポイントを細かく見直しました。 軸足の意識: 相手からの圧力に負けず、自分の体重をそのまま技の威力へ変換するための股関節から軸足への意識。 上半身の意識: 足の動きにブレーキをかけず、腸腰筋も動員できる効果的な上半身の使い方。 自分の体と対話する時間 「今までより楽に足が上がる!」「ミットを叩いた時の音が変わった」 一つひとつのパーツの意識を変えるだけで、道場生の皆さんの蹴りがみるみる進化していくのが分かりました。 自分の筋肉や骨格の動きを意識する練習は、まるで自分の体という精密機械をチューニングしているような面白さがあります。 まとめ 基本のアップデートに終わりはありません。...
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2月25日読了時間: 2分


【第257回練習】二人組で磨く「対人感覚」!約束組手とカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、二人組での対人練習をメインに行いました! 一人での型やミット打ちとは違い、常に動く相手を意識する、より実践的なトレーニングです。 「距離」と「角度」を極める約束組手 まずは約束組手からスタート。 決められた攻撃に対して決まった受け・反撃を行う練習ですが、今週は特に「適切な距離」と「角度」にこだわりました。 近すぎれば技が詰まり、遠すぎれば届かない。 正面からぶつかるのではなく、角度を変えて有利なポジションから繰り出す。 相手とのわずかな空間(間合い)を読み取る練習を繰り返すことで、技の命中精度と安全性を高めていきました。 一撃で終わらせない!カウンターの飛び後ろ蹴り 後半は、相手の攻撃に合わせるカウンターの飛び後ろ蹴り(ティミョ・トラ・ヨプチャチルギ)を練習しました。 カウンターは一発決まれば強力ですが、実戦では外れたり、耐えられたりすることもあります。そこで今回は、「二発目のフォローまで意識する」ことを徹底しました。 大きな技を出して満足して終わりではなく、すぐに次の構えを作り、追撃や
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2月7日読了時間: 2分
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