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【第266回練習】審査発表と「部位」の覚醒。一撃の重さを変える鍛錬
今週のリアクション柏テコンドーは、昇級審査の結果発表から始まりました。 昇級を果たした道場生ですが、本人の自己評価は厳しく「もっとこうすれば良かった」と課題を感じていた様子。しかし、その悔しさこそが上達のガソリンです!「次はもっと高いクオリティで」と、すでに次を見据えて気合を入れ直していました。 「当てる部位」を固めて威力を一段上げる そんな向上心に応えるべく、今週のテーマは「部位鍛錬(ぶいたんれん)」。 テコンドーの技を「ただ当てる」だけでなく「効かせる一撃」に変えるための練習です。 拳頭(けんとう)と手首: 正しく拳を握り、手首をガチッと固める意識を持つだけで、突きの威力は劇的に変わります。今回は手首同士を打ち付け合ったり、正しい拳の形で拳立て(プッシュアップ)を行ったりして、衝撃に負けない「武器」としての手を作りました。 蹴りも「面」ではなく「点」で捉える この意識は蹴りも同様です。 今回は特に前足の蹴りをピックアップし、足の甲を固める意識を徹底。足首が緩んでいると衝撃が逃げてしまいますが、部位を意識して固めることで、
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24 時間前読了時間: 2分


【第265回練習】祝・受験終了!復帰の乾杯と「反応力」を磨くカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、最高にハッピーなニュースから始まりました! 大学受験のために一時お休みしていた道場生が、無事に試験を終えて道場に戻ってきてくれました。 練習終わりには、みんなで ジュースを持って乾杯! 再会を喜び、新しい門出を祝う、とても温かいひとときとなりました。本当にお疲れ様でした! 遊びの中にヒントあり!テニスボールで反応力アップ さて、練習の方は実践的な「カウンター(合わせ技)」 に焦点を当てました。 いきなり技を出すのではなく、まずは テニスボールキャッチのゲームからスタート! 遊び感覚で楽しみながらも、飛んでくるボールに対して瞬時に体を動かすことで、カウンターに必要な**「反応力」と「集中力」**を養います。大人も子供も夢中になれる、科学的なトレーニングです。 実践!後ろ蹴りカウンター 感覚を研ぎ澄ませた後は、ミットを使って実戦練習。 テコンドーのカウンターで最も強力な技の一つ、**後ろ蹴り(ティチャギ)**を徹底的に練習しました。 相手が踏み込んできた瞬間に、反転して一撃を叩き込む。 タイミングが命の技ですが、前
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4月12日読了時間: 2分


【第264回練習】おかえりなさい!ベトナムから仲間が復帰&アクロバット特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、とても嬉しい再会から始まりました! しばらくの間、用事で祖国ベトナムに帰国していた道場生が、久しぶりに練習に復帰してくれました。 ブランクを感じさせない「基礎の振り返り」 久しぶりの練習ということで、まずはじっくりと基礎の振り返りからスタート。 テコンドー特有の立ち方や、基本の蹴りのフォームを一つひとつ確認していきました。 「体が覚えている感覚」を呼び起こすように、丁寧な動作を繰り返します。仲間と一緒に汗を流す楽しさを改めて噛み締めながら、良い緊張感の中で体が温まっていきました。 後半は「アクロバット回転蹴り」で大盛り上がり! 体がしっかり動くようになった後半戦は、みんなが大好きなアクロバットな回転蹴りの練習へ! テコンドーの魅力といえば、空中で体を翻して放つ華麗な蹴り技。 遠心力をどう威力に変えるか 着地まで美しくコントロールするには? 難易度の高い技だからこそ、成功した時の爽快感は格別です。復帰したメンバーも、新しい仲間たちと一緒に、笑顔でチャレンジを楽しんでいました。 まとめ..
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4月4日読了時間: 2分


【第263回練習】「ポジション」が勝敗を分ける攻防練習
今回のテーマは、**「相手との位置関係で有利なポジションを取る」**こと。 真正面からぶつかるのではなく、一歩横へ、あるいは斜め後ろへ。 攻撃しながら相手の死角へ回り込む 防御しながら次の攻撃に最適な位置へ移動する 「力」で押すのではなく、「位置」で制する。この感覚を身につけることで、体格差があっても互角以上に渡り合えるようになります。 まとめ 基礎で「刀」を研ぎ、攻防練習でその「使い方」を学ぶ。 テコンドーの理論的な楽しさを存分に味わえた練習でした! 告知 「格闘技は力自慢がやるもの」と思っていませんか? テコンドーは論理的な体の使い方を学ぶ武道です。基礎から丁寧にお教えするので、運動不足の大人の方こそ、その奥深さにハマりますよ! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利! LINEだけの特別なキャンペーンも実施!今すぐ友達登録を!
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3月30日読了時間: 1分


【第261,262回練習】全色集合!白帯から赤帯まで切磋琢磨
今週のリアクション柏テコンドーは、白帯から黒帯まで全レベルの道場生が勢揃いしました! 道場内に色とりどりの帯が並ぶ光景は、活気に満ちあふれていて圧巻です。 「教えることは学ぶこと」ペアワークの魅力 今回は、ペアでお互いに教え合う時間を多く設けました。 上の帯の先輩が、下の帯のメンバーに基本動作のコツを伝授。 立ち方の幅や角度の微調整 突きを出す時の拳の返し 蹴り足を引き戻すタイミング 「なぜその動きが必要なのか」を言葉にして伝えることで、先輩たちにとっても自分自身の技術を再確認する貴重な機会となりました。一方的な指導ではなく、道場生同士が高め合う雰囲気こそが私たちの自慢です。 自分より上の帯の人と組むことで新しい発見があり、下の帯の人と組むことで基本の重要性を知る。レベルの垣根を超えた交流で、道場全体の技術レベルが底上げされた夜でした。 その翌週は皆さん仕事が忙しく参加人数が少なかったですが、その分今月末に審査を控える道場生の個別レッスン!先週先輩とともに確認した約束組手や型のポイントを振り返り一気にレベルアップしました!
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3月23日読了時間: 2分


【第260回練習】贅沢なマンツーマン!一人ひとりに寄り添う個人レッスン
今週のリアクション柏テコンドーは、皆さんのスケジュールが重なり、お一人のみの参加となりました。 というわけで、急遽メニューを切り替えて**「超・濃密個人レッスン」**を開催! 回し蹴りを「ミリ単位」で修正 今回の大きな収穫の一つは、課題としていた回し蹴りの見直しです。 普段のクラスでは伝えきれない細かなニュアンスまで、じっくりと調整しました。 一対一だからこそ、一蹴りごとにフィードバックを行い、その場でフォームを少しずつ改善していく様子が見て取れました。 納得するまで繰り返す「約束組手」 後半は、約束組手の確認を行いました。 なかなか上級帯の約束組手は行える相手も少ないため時間が取りづらいのでこの機会に行えたのはラッキーでした 何度も反復することで、技のタイミングや距離感を体に染み込ませていきました。 「なんとなく」を「確実に」変えていく。 疑問があればその場で立ち止まって解消できるのが、個人レッスンの最大のメリットですね。 まとめ 大人数の活気も素晴らしいですが、こうした個別指導の時間は、技術の純度を飛躍的に高めてくれます
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3月8日読了時間: 2分


【第259回練習】蹴りを「アップデート」!全身を連動させた一撃へ
今週のリアクション柏テコンドーは、あえて新しい技には進まず、「基本の蹴りのアップデート」に時間を費やしました。 足先だけではない「重い」蹴り テコンドーの蹴りは華やかですが、見かけの形を真似るだけでは不十分です。 足先だけの力で蹴るのではなく、「重く、より伸びる蹴り」にするためには、全身の連動が欠かせません。 今回は、以下の3つのポイントを細かく見直しました。 軸足の意識: 相手からの圧力に負けず、自分の体重をそのまま技の威力へ変換するための股関節から軸足への意識。 上半身の意識: 足の動きにブレーキをかけず、腸腰筋も動員できる効果的な上半身の使い方。 自分の体と対話する時間 「今までより楽に足が上がる!」「ミットを叩いた時の音が変わった」 一つひとつのパーツの意識を変えるだけで、道場生の皆さんの蹴りがみるみる進化していくのが分かりました。 自分の筋肉や骨格の動きを意識する練習は、まるで自分の体という精密機械をチューニングしているような面白さがあります。 まとめ 基本のアップデートに終わりはありません。...
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2月25日読了時間: 2分


【第257回練習】二人組で磨く「対人感覚」!約束組手とカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、二人組での対人練習をメインに行いました! 一人での型やミット打ちとは違い、常に動く相手を意識する、より実践的なトレーニングです。 「距離」と「角度」を極める約束組手 まずは約束組手からスタート。 決められた攻撃に対して決まった受け・反撃を行う練習ですが、今週は特に「適切な距離」と「角度」にこだわりました。 近すぎれば技が詰まり、遠すぎれば届かない。 正面からぶつかるのではなく、角度を変えて有利なポジションから繰り出す。 相手とのわずかな空間(間合い)を読み取る練習を繰り返すことで、技の命中精度と安全性を高めていきました。 一撃で終わらせない!カウンターの飛び後ろ蹴り 後半は、相手の攻撃に合わせるカウンターの飛び後ろ蹴り(ティミョ・トラ・ヨプチャチルギ)を練習しました。 カウンターは一発決まれば強力ですが、実戦では外れたり、耐えられたりすることもあります。そこで今回は、「二発目のフォローまで意識する」ことを徹底しました。 大きな技を出して満足して終わりではなく、すぐに次の構えを作り、追撃や
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2月7日読了時間: 2分


【第256回練習】少人数で濃密指導!立ち方や横蹴りを深掘り
今週のリアクション柏テコンドーは、参加人数が少なめの落ち着いた雰囲気での練習となりました。 しかし、人数が少ない時こそ「超・集中指導」ができる絶好のチャンスです! 理論から学ぶ「立ち方」と「移動」 今回は、テコンドーのすべての土台となる「立ち方」について、時間をかけて丁寧に解説しました。 なぜこの歩幅なのか? 重心はどこに置くのが一番効率的なのか? 理屈を頭で理解してから移動動作を行うことで、道場生の皆さんの動きがみるみるスムーズになっていくのが分かりました。なんとなく動くのではなく、根拠を持って動くことが上達への最短ルートです。 徹底特訓!横蹴りの「踏み込み」と「軸」 後半は、テコンドーの代名詞とも言える横蹴り(ヨプチャチルギ)を重点的に練習しました。 横蹴りは、ただ足を横に伸ばすだけではありません。 以前の練習でもお伝えした「地面を強く踏む(跆)」感覚と、軸足のコントロールが肝心です。一人ひとりのフォームを細かくチェックし、より力強く、より美しい軌道で蹴り出せるよう修正を重ねました。 まとめ 少人数ならではの「なぜ?」に
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2月7日読了時間: 2分


【第255回練習の様子】体験練習!テコンドーの魅力を存分に味わえます
今週のリアクション柏テコンドーには、新しい体験者の方が来てくださいました! 「だれでも必ずうまくなる」を体感していただくため、基本を大切にしつつ、テコンドーらしいダイナミックな技にも挑戦した練習の様子をお届けします。 ペアワークで心と体をほぐす まずは二人一組でのペアストレッチからスタート。 一人では伸ばしにくい場所も、ペアで協力することでじんわりと解れていきます。自然と会話も生まれ、道場の暖かい雰囲気がすぐに伝わる時間となりました。 続いての基本動作では、テコンドーの動きの根幹をレクチャー。 「なぜこの動きが必要なのか」を紐解きながら、一つひとつ丁寧に形を作っていきました。 壁蹴りで「理想のフォーム」を作る 蹴り技の練習では、ペアでの壁蹴りを取り入れました。 先輩の肩に手をついてバランスをサポートすることで、筋力に頼らずに「正しい足の角度」や「腰の入れ方」を確認できます。 先輩と交互にやることで、お手本を間近で見れるのもポイントです。 華麗な技に挑戦!「回転回し蹴り」 基礎を固めた後は、いよいよ実践的な蹴りへ。 基本の回し蹴りに加えて、今回は難
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1月25日読了時間: 2分


【第254回練習の様子】新入会メンバー決定!重い「頭」をコントロールして動きを変える
今週のリアクション柏テコンドーは、嬉しいニュースからスタートしました! 年末に無料体験に来てくれた方が、正式にご入会されました!また一つ、道場の輪が広がり、活気あふれる2026年の幕開けとなっています。 当道場では、初心者の方には「わかりやすく」、経験者の方には「より深く」ステップアップできる指導を心がけています。 今回のテーマ:重い「頭」をどう扱うか? 今回の練習テーマは「頭の位置」です。 人間の体の中で、頭は非常に重いパーツ。この頭を動いている最中にどこに置くかで、技の質や動きやすさが劇的に変わります。 1. 移動動作では「推進力」に変える 歩きながら技を出す移動動作では、頭をほんの少しだけ、ちょうど良い角度で前傾させます。すると、頭の重みが前方への推進力となり、スムーズで力強い踏み込みが可能になります。 2. 蹴り技では「安定感」に変える 逆に蹴り技では、頭の位置をフラフラさせないことが重要です。軸を安定させ、頭の位置を固定するように心がけることで、ブレのない正確で鋭い蹴りが生まれます。 まとめ 「なんとなく動く」のでは
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1月19日読了時間: 2分


【第253回練習の様子】2026年スタート!新年初稽古で「型の現在地」を再確認
新年あけましておめでとうございます! 今週、リアクション柏テコンドーの2026年初の練習が行われました。 新年初回ということで、まずは自分たちの**「型の現在地」**を確認することからスタートしました。 年末年始の休み明けは、体が少し鈍っていたり、細かい動作の記憶が曖昧になっていたりすることもあります。 だからこそ、焦って新しいことを詰め込むのではなく、今持っている技術を見つめ直し、じっくりと習熟度を高める時間に充てました。 * 立ち方の幅や角度は正確か * 突きや受けの高さは正しいか * 動作の「溜め」と「キレ」は両立できているか 一つひとつの動作を丁寧におさらいすることで、2026年を戦い抜くための強固な土台を再構築しました。 まとめ 静かな熱気に包まれた、非常に充実した初稽古となりました。 2026年も、基本を忘れず、一歩一歩着実にレベルアップしていきましょう!今年もリアクション柏テコンドーをよろしくお願いいたします。 告知 初心者から経験者まで「だれでも必ずうまくなる」をモットーに毎週火曜日元気に活動中です。 **「今年こそは新しい
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1月10日読了時間: 2分


【第252回練習の様子】2025年最後の練習!板割りチャレンジで締め!
今週のリアクション柏テコンドーは、**2025年最後の練習「締め稽古」でした! 一年間の集大成として、道場生一同、熱気あふれる練習となりました。 年末恒例!板割りチャレンジ 練習の後半には、毎年恒例となっている板割りチャレンジを行いました。 ただ割るだけでなく、板に**「来年の目標」や「今年の反省点」**を書き込み、それぞれの思いを乗せて一撃を叩き込みます! 「目標を達成するぞ!」「自分の弱さを打ち破る!」という強い意志がこもった板割りは、見ている側も力が入る素晴らしいものでした。パカッと綺麗に割れた瞬間の爽快感は、まさに一年の締めくくりにふさわしいものでした。 嬉しい出会い!無料体験の方が2名参加 なんと、今年最後の練習にもかかわらず、2名の方が無料体験に来てくれました! テコンドーの基本動作や蹴りを体験してもらっただけでなく、特別に板割りにも挑戦してもらいました。 初めての体験で板を割る感覚を味わい、「楽しかった!」「気分がスッキリした!」と笑顔を見せてくれたのがとても印象的でした。新しい仲間との出会いで、2025年をより華やかに締めくくるこ
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2025年12月27日読了時間: 2分


【第250回練習の様子】寺島師範によるご指導!
今週は私が家庭の事情により道場に行けなかったため、寺島師範が代わりに指導して下さりました。 基本動作やトゥルの指導、約束組手とそれに関連した跳び蹴りなど、それぞれが確かにステップアップできる指導をして下さりました✨ 寺島師範本当にありがとうございました🙇 告知 初心者から経験者まで「だれでも必ずうまくなる」をモットーに毎週火曜日元気に活動中です。 テコンドーに興味がある方や、新しいことに挑戦してみたい方はぜひ道場を覗いてみてください! うまくなる楽しさを一緒に味わいましょう😊 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利! LINEだけの特別なキャンペーンも実施!今すぐ友達登録を!
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2025年12月15日読了時間: 1分


【第249回練習の様子】組手特訓!前足の蹴りとステップ技術!
今週のリアクション柏テコンドーの練習は、黄帯の道場生が増えてきたこともあり、より組手に特化した技術に焦点を当てて取り組みました! 組手の要!前足の蹴り 組手において非常に頻繁に使用される、前足(リード足)を使った蹴りを練習しました。 前足の蹴りは、牽制や素早い攻撃、そして相手との間合いを測る「ジャブ」のような役割を果たします。いかに速く、正確に、そして軽く見せかけて威力を込めるかを意識して反復練習を行いました。 攻撃だけじゃない!守備のステップ技術 組手では攻撃力も大切ですが、それ以上に守備が重要になります。 今回は、ディフェンス力を高めるためのステップ技術を練習しました。 * 相手の攻撃をギリギリで回避するバックステップ * 相手のサイドに回り込み、有利なポジションを取る回り込むステップ などを集中的に練習し、組手におけるフットワークの重要性を再認識しました。 まとめ 黄帯が増え、組手への意識が高まる中、実践的な練習で技術を磨いた今回の稽古。 前足の蹴りとステップ技術を向上させることで、組手での対応力が格段にアップします。これからも、攻撃と
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2025年12月7日読了時間: 2分


【第247・248回練習の様子】昇級審査に向けて!☆LALALIFEで福士蒼汰がテコンドーに挑戦!?
先週と今週のリアクション柏テコンドーの練習では、11月29日に行われた昇級審査に向けての練習を行いました。 ・・・写真を撮りそこなってしまい247回練習の様子も合わせてお伝えします💦 テコンドーの昇級審査では、主に ①トゥル(型) ②約束組手 ③基本蹴り(緑帯6級まで) ④パワーブレイキング ⑤スペシャルテクニック といった帯ごとの課題をクリアすることで昇級していきます。 先週と今週は、改めて自分の課題を確認し、苦手とする部分だったり、 もう少し伸ばしたい部分をそれぞれ強化するような内容の練習を行いました。 そして、11月29日(土)昇級審査が行われました。 私は残念ながら仕事の都合により参加できなかったのですが、 道場生から連絡をもらい、練習の成果を出し切れた様子で一安心です。 本当によく頑張りました。 また、テコンドーでは大ニュース! 11月28日(金)にTBSで放送された ララLIFE において、福士蒼汰さんがテコンドーへ挑戦! なんと、我らがインフィニティテコンドーの道場で撮影😆 しかも先生役にはリアクション柏でも練習に来て
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2025年11月30日読了時間: 2分


【第246回練習の様子】黄帯からの難関技!ソンカルテビマッキと跳び蹴り特訓
今週のリアクション柏テコンドーの練習は、黄帯からの課題技と、テコンドーの華である跳び蹴りに焦点を当てて取り組みました! 黄帯からの重要課題:ソンカルテビマッキ 今回は、黄帯からはじめて登場し、黒帯まで頻繁に出てくる重要な受け技、ソンカルテビマッキを練習しました。 * 予備動作の軌道 * 力の込め方とタイミング など、一つひとつのポイントを丁寧に確認。この技の完成度を上げることが、今後の型のレベルアップに不可欠です。 跳び蹴りのミット蹴りで距離を制する 続いては、迫力満点の跳び蹴りのミット蹴りを練習しました。 単に高く跳ぶだけでなく、跳躍中に細かな距離調整を行うメリットを確認。跳んでいる間に相手との間合いを微調整できる能力は、組手において非常に強力な武器になります。 まとめ 難易度の高い受け技の習得と、跳躍中の繊細な距離調整を学ぶ、技術的な深みのある練習となりました。 基本を確実に身につけ、さらに応用力を高めることで、テコンドーの楽しさはより一層増していきます! 告知 初心者から経験者まで「だれでも必ずうまくなる」をモットーに毎週火曜日元気に活
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2025年11月17日読了時間: 2分


【第244回練習の様子】昇級審査の結果発表!そして新しい出会い!
今週のリアクション柏テコンドーの練習は、とても喜ばしいニュースからスタートしました! 昇級審査の結果が届きました! 先日行われた昇級審査の結果が届き、見事、白帯から黄帯へ昇級を果たした道場生が誕生しました! 昇級した道場生は、新しい帯に込められた喜びと、次の帯に向けて頑張る決意を熱く語ってくれました。おめでとうございます! 新しい帯で新たなスタート! 新しい帯は、これまでの努力の証であり、新たな技術を学ぶためのスタートラインです。黄帯として、さらにテコンドーの奥深さを探求していきましょう!道場生一同、全力で応援しています! 新しい出会い!無料体験 そして、今週も無料体験に新しい方が来てくれました! 昇級の喜びに沸く道場の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。テコンドーの基本的な動作や蹴り技に挑戦してもらい、その魅力を存分に体験してもらいました。 新しい仲間が増えるのは、本当に嬉しいことです。 まとめ 昇級という大きな喜びと、新しい仲間との出会いがあった今週の練習。 この活気と前向きな気持ちを力に変えて、これからも皆でテコンドーを楽しんでい
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2025年11月2日読了時間: 2分


【第243回稽古の様子】新しい立ち方で次のステップへ!先輩後輩で基本を磨く
今週のリアクション柏テコンドーは、先日昇級審査を終えた道場生たちが、新たな目標に向かって一歩を踏み出しました! 新しい課題に挑戦! 昇級審査を終えたばかりの道場生たちは、早速新しい課題に挑戦! 今回は、新しい型に取り組むための新しい立ち方を重点的に覚えました。 新しい立ち方を身につけることで、技のバリエーションが広がり、テコンドーの楽しさがさらに増します。 先輩後輩で基本の突きを磨く 新しい課題に挑む中でも、基本は引き続き大切です。 今回は、先輩と後輩がペアになり、基本の突きの習熟度を上げる練習を行いました。 一方的に指導員から指導を受けるだけでなく、教え合うことで、教える側も自分の技を言語化し、再確認することができます。また、後輩も先輩から細かいアドバイスをもらい、技術を磨きます。 道場全体でうまくなっていける、暖かい雰囲気も本道場の大きな魅力です。 まとめ 昇級審査後の新たなスタートを切った今回の練習。 新しい立ち方という挑戦と、基本の突きの習熟という地道な努力を、道場生同士が助け合いながら行う、素晴らしい時間となりました。...
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2025年10月25日読了時間: 2分


【第242回練習の様子】テコンドーの「跆」を極める!地面を踏む力の使い方
今週のリアクション柏テコンドーの練習は、テコンドーの奥深い語源にヒントを得た**「踏む力」**に焦点を当てました! 「跆」に込められた意味 テコンドーは漢字で「跆拳道」と書きます。 この「跆」という字には「踏む」という意味が込められています。この「強く踏む」という動作の中に、テコンドーの技を進化させる大きなヒントが隠されているんです。 地面を踏んで反発を活かす 基本動作の練習では、地面を強く踏み込んだことによる反発を、いかに次の動作や技の威力に活かすかを意識して取り組みました。 力強く踏むことで体幹が安定し、地面からのエネルギーが全身を通じて技へと伝わる感覚を掴みました。 横蹴りは「横に踏む」意識で 特に、テコンドーの代表的な技の一つである横蹴りでは、「横に踏む」という意識が非常に大切になります。 まずは、実際にミットなどを力強く踏んでみて、その反発の感覚を生かして横蹴りを蹴ってみる練習を行いました。 この「踏む」感覚を取り入れることで、単なる蹴りではなく、地面からの力も乗った重い一撃へと変化します。 まとめ テコンドーの語源である「跆(踏む)」
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2025年10月25日読了時間: 2分
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