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【第284回練習】「集中」と部位の意識。横蹴りの威力を引き出す身体の使い方
今週のリアクション柏テコンドーは、テコンドーの重要要素である「集中」と攻撃・防ぎに使う「部位」の意識をテーマに練習を行いました。 攻撃・受けに使う部位を意識する 技を効かせるためには、手や足のどこを相手に当てるのかという「部位」の意識が欠かせません。 今回は、二人一組でお互いの部位(正拳、裏拳、手刀、足刀など)を軽く当て合って感覚を確かめたり、硬いミットや器具を打って当てる部位を物理的に意識させたりするトレーニングを行いました。当てるポイントを明確にすることで、打撃の伝わり方が大きく変わります。 部位を意識した「横蹴り」の威力アップ 後半は、この意識を「横蹴り(ヨプチャチルギ)」に応用しました。 ただ足を伸ばして蹴るのではなく、「足刀(そくとう:足の外側の縁)」の部位に意識を集中させてミットを打ち込みます。当たる瞬間にエネルギーを一点に集める(=集中)イメージを持つことで、蹴りの軸がブレず、貫通力のある強力な横蹴りへと変化しました。 まとめ 「どこで打つか」を細かく意識するだけで、同じフォームでも技の伝わり方は全く別物になります。地道ですが、武道
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9月12日読了時間: 2分


【第283回練習】インフィニティテコンドーより高校生2名が来訪!熱気あふれる合同練習
今週のリアクション柏テコンドーは、インフィニティテコンドーから高校生2名がゲスト練習に来てくれました! 驚くことに、学校が終わった後に夕方の別道場で練習をこなし、そのまま夜の当道場の練習に駆けつけてくれたとのこと。このテコンドーに対する熱い想いとハングリー精神には、本当に頭が下がる思いです! 約束組手と「横蹴り」をさばく実践攻防 そんな彼らの熱量に応えるべく、練習は「約束組手」と、テコンドーの重要技である「横蹴りへの対処法」を中心に進めました。 横蹴りをただガードするだけでなく、相手の蹴りのラインを外すように「さばき(受け)」、そこから即座に自分の攻撃へ繋げる実践的なロジックを練習。 (さばきから反撃への対人練習の写真を挿入) 他道場のメンバーと拳を交えることで、普段とは違う間合いやリズムを体感でき、道場生全員にとって非常に濃密で刺激的な時間となりました。 まとめ 若い世代の情熱に触れ、道場全体が一段と引き締まった素晴らしい一夜となりました。遠くから脚を運んでくれた2人の高校生、本当にありがとうございました! またいつでも気軽に汗を流しに来てくだ
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9月6日読了時間: 2分


【第282回練習】【練習の様子】白帯の基本蹴りと「立ち方」の意義。ステップと繋げる回し蹴り
今週のリアクション柏テコンドーは、白帯メンバーの基礎練習と、立ち方の理論、 そしてステップと組み合わせたミット蹴りを行いました。 白帯:前蹴り・回し蹴りの基礎を丁寧に まずは白帯の蹴り技(前蹴り・回し蹴り)の練習からスタートです。 二人組ペアになって、膝の引き込みや軸足の返しなど、 フォームのポイントを互いに確認しながら丁寧に反復しました。 各帯:立ち方の意義(後ろ足を伸ばして突きに力を伝える) 続いて、帯ごとに「立ち方(ソギ)」の意義を再確認しました。 例えば前屈立ち(コンヌンソギ)などで、 後ろ足をしっかり伸ばすことで、床からの反発力が突きにそのまま伝わることを実際に体感。 正しい姿勢・立ち方が技の威力を生み出す理屈を学びました。 ミット蹴り:ステップワークと合わせた回し蹴り 最後はミット蹴りです。 単発で蹴るだけでなく、ステップワークを使って相手との距離をコントロールし、 回し蹴りの効果を最大化するコンビネーションを練習しました。 フットワークからスムーズに蹴りへ繋げることで、より実戦的な動きを身につけました。 まとめ 基本のフォームから技
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8月30日読了時間: 2分


【第281回練習】中心視野と周辺視野。「目の使い方」で技の命中率を上げる
今週のリアクション柏テコンドーは、人間の身体特性である「視野の使い方」と、それを活かした回転技の練習を行いました。 周辺視野の性質と「相手の捉え方」 人間の目は、一点をじっと見る「中心視野」よりも、視界の広がりである「周辺視野」の方が動きに対して素早く反応しやすいという性質を持っています。 相手のどこか一点(顔や胸など)を凝視するのではなく、周辺視野を使って相手全体をぼんやり捉える意識を練習。相手の予備動作や小さな動きをいち早く察知するための「目の使い方」を学びました。 視野を意識して当てる裏拳・後ろ回し蹴り 後半は、この視野の意識を活かした技のトレーニングです。 特に裏拳や後ろ回し蹴りといった回転動作を伴う技は、回転の途中で目標を見失いやすくなります。 回転した直後、周辺視野で素早く的(ミットや相手)の存在を感知し、正確に捉えてから打ち抜く。この目線の切り替えを意識することで、技の命中率とスピードが格段に向上しました。 まとめ 「動き」だけでなく「見方」を変えることで、技の精度は大きく変わります。感覚を研ぎ澄ませる知的なトレーニングで、また一歩
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8月22日読了時間: 2分


【第280回練習】お盆休み前・上半期最後の練習!じっくり「横蹴り」の習得へ
今週のリアクション柏テコンドーは、お盆休み前、そして上半期最後となる節目の練習でした! テコンドーの重要技「横蹴り(ヨプチャチルギ)」をマスターする 上半期を締めくくるテーマは、テコンドーの代表的な技の一つである「横蹴り」です。 横蹴りは、膝をしっかり胸に引き込み、軸足をしっかり返して、足の裏(足刀部)でまっすぐ相手を打ち抜く技です。 今回は、フォームの細かいチェックからミット打ちまで、一つひとつのプロセスを丁寧におさらいしながら練習を行いました。 最初は軸がぶれたりバランスを取るのが難しかったりしますが、繰り返し練習することで、しっかり腰が入った威力ある横蹴りへと進化していきます。 上半期もお疲れ様でした! 今週の練習をもって、道場はお盆休みに入ります。 今年上半期も、道場生の皆さんと怪我なく楽しく、そして真剣に練習を積み重ねることができました。 休み期間中でしっかりリフレッシュして、また下半期も元気に道場で汗を流しましょう! 今週もお疲れ様でした! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LI
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8月9日読了時間: 1分


【第279回練習】各帯の型(トゥル)を集中特訓!真剣な表情が光る夜
今週のリアクション柏テコンドーは、各帯の型(トゥル)をじっくり深掘りする集中練習を行いました。 昇級やさらなるレベルアップを目指し、手足の細かな軌道や立ち方のバランスなどを一つひとつ確認しながら進めました。 練習中の道場生の皆さんの表情は本当に真剣そのもの。 上達に向けて妥協せず、自分の動きとまっすぐ向き合う姿がとても印象的で素敵でした! 今週もお疲れ様でした。また来週も一緒に汗を流しましょう! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利! LINEだけの特別なキャンペーンも実施!今すぐ友達登録を!
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8月2日読了時間: 1分


【第278回練習】【体験会レポート】満員御礼!7月21日無料体験会を開催しました✨
7月21日(火)、リアクション柏テコンドーにて無料体験会を開催いたしました! 今回は「先着2名様限定」での募集でしたが、おかげさまで告知後すぐにお申し込みをいただき、満員御礼での開催となりました!ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。 初心者の方も安心!基本から丁寧に進める体験レッスン 体験会では、初めての方でも安心して参加できるよう、指導員や道場の先輩メンバーが横につき、一つひとつの動きを丁寧に説明しながら進行しました。 怪我を防ぐ柔軟体操: 関節をしっかりほぐし、動きやすい体を作ります。 突き・受けなどの基本動作: テコンドーの正しい姿勢や、基本となる手技・防具の使い方を体験。 蹴りの基本: 軸足の返し方や足の上げ方など、きれいなフォームで蹴るコツを伝授! 最初は緊張していた体験者の方も、先輩たちが優しくサポートしてくれるので、すぐにコツを掴んで笑顔が見られるようになりました。 仕上げは爽快!パンチから蹴りへのコンビネーション 体験の最後は、学んだ動作を組み合わせてパンチから蹴りへのコンビネーションに挑戦!...
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7月26日読了時間: 2分


【第277回練習】【体験会レポート】怪我防止の柔軟から護身術まで!無料体験会を開催しました✨
先日、リアクション柏テコンドーにて無料体験会を開催いたしました! 今回は、初めてテコンドーに触れる方にも安心して楽しんでいただけるよう、怪我予防のストレッチから実践的な技まで、盛りだくさんの内容で実施しました。 ① 日常の動きもスムーズになる「柔軟体操」 まずは、安全に運動を楽しむための柔軟体操・ストレッチからスタート! テコンドーの柔軟は、ただ体を柔らかくするだけでなく、関節の可動域を広げて怪我を防止し、日常の歩行や立ち座りといった体の動きまでスムーズにする効果があります。じんわり体を温めながら、リラックスした雰囲気で体をほぐしていきました。 ② 基本動作と蹴り技にチャレンジ! 体がしっかりほぐれた後は、テコンドーの基本と蹴り技の体験です。 足の上げ方や軸足のコントロールなど、体の使い方を一つひとつ丁寧に解説。アドバイスに合わせて足を動かしてみると、体験者の方のフォームもどんどん綺麗になり、ミット打ちでは快音が道場内に響き渡っていました! ③ 実践で使える「護身術」 最後は、テコンドーの技術を応用した護身術の体験です。 万が一の時に自分の身を守
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7月20日読了時間: 2分


【第276回練習の様子】各帯のトゥル個別指導 & 相手を止める「前足の横蹴り」
今週のリアクション柏テコンドーは、「型(トゥル)の個人指導」と、防具を着用した「実戦的なディフェンス練習」を中心に行いました。 各帯のトゥル(型)を個人指導 前半は、それぞれの昇級課題であるトゥルの練習です。 大人数で一斉に動くのではなく、一人ひとりの進捗や苦手な部分に焦点を当てて個別指導を行いました。手足の細かな位置や立ち方の修正など、自分の課題にじっくり向き合う時間となりました。 防具練習:相手をストップする前足の横蹴り 後半は防具を着用し、前足の横蹴りに特化した攻防練習を行いました。 今回のテーマは、一撃で倒すような威力ではなく、「相手の接近を確実にストップさせること」。 前に出てこようとする相手のタイミングに合わせ、前足をスッと伸ばして壁を作るようにして相手を止めます。 この横蹴りで相手の出鼻をくじくことで、自分が次にやりたい攻撃(攻めのコンビネーション)へと安全に繋げられるようになります。道場生同士で間合いを測りながら、何度も繰り返し感覚を確かめました。 まとめ 個人の技術を高めるトゥルと、相手との駆け引きを学ぶ防具練習。どちらもテコン
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7月20日読了時間: 2分


【第275回練習の様子】格ゲーキャラのごとき連続蹴りへ!4つのステップで学ぶ「かけ蹴り」のロードマップ
今週のリアクション柏テコンドーでは、テコンドーの華である「連続蹴り(回し蹴り→かけ蹴り→回し蹴り)」を テーマに練習を行いました! 格闘ゲームのキャラクターが繰り出すようなダイナミックな連続蹴りですが、 実は正しい手順を踏んで練習すれば、誰でも必ずマスターできるようになります。 今回は、道場で行った完成までの4つのステップを詳しくご紹介します。 ステップ1:筋トレ&かけ蹴りの足の使い方 まずは四つん這いになり、基本の筋力トレーニングを兼ねたフォームチェックからスタートです。 足を横に上げ、膝から先を引っかけるように動かします。 この地道な練習によって、かけ蹴りに必要なヒップの筋力と、正しい足の軌道を体に染み込ませていきます。 ステップ2:連続蹴りの練習 次に、二人一組になってペアワークを行います。 お互いに両手を合わせてバランスを支え合いながら、片足立ちの状態で連続して蹴り出す練習です。 相手がいることで体幹が安定し、足を着かずに何度も蹴り続ける感覚を養うことができます。 ステップ3:かけ蹴りの単発練習 土台ができたら、いよいよミットに向かっ
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7月5日読了時間: 3分


【第274回練習の様子】少人数でじっくりステップ特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、少人数での練習となったため、足運びの基礎となるステップワークを重点的に行いました。 ステップ:動き続けるための「距離感」 まずは、相手との距離を一定に保ちながら動き続ける練習です。 テコンドーの組手では、止まったままでは攻撃も防御もできません。前後左右へ細かくステップを踏み、相手に対して常に自分の有利な距離をキープし続けるための足の運びを確認しました。 ステップから蹴りへ:連動する動き 後半は、ステップで動いた流れを止めることなく、そのまま蹴りへと繋げる練習です。 動いている最中に重心を安定させ、リズムに乗ったまま素早く技を繰り出す。この連動性を高めることで、相手に動きを読ませない実戦的な蹴りが打てるようになります。 まとめ 大人数での練習とは異なり、一人ひとりの足の運びをじっくりチェックすることができました。地道な練習ですが、こうしたステップの精度が組手の強さに直結します。今週もお疲れ様でした! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利!...
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6月28日読了時間: 1分


【第273回練習の様子】基本の移動と約束組手。土台をじっくり確かめる練習
今週のリアクション柏テコンドーは、「基本の移動動作」と「約束組手」を中心に練習を行いました。 移動動作:軸と重心のコントロール まずは基本の移動からスタートです。 ただ前後に動くのではなく、頭の高さを変えずにスムーズに重心を移動できているか、一歩一歩確認しながら進めました。 地味な反復ですが、上級者にとっても自分の細かなクセを見直す良い時間になります。 約束組手:相手との適切な間合い 後半は、二人一組になって約束組手を行いました。 決められた攻防の中で、特に意識したのは「相手との距離感」です。 近すぎて技が詰まったり、遠すぎて届かなかったりしないよう、自分の体格や相手の踏み込みに合わせた位置取りを練習しました。道場生同士で「今の距離が丁度いい」など、声を掛け合いながら調整していきました。 まとめ 今週は基本に立ち返るメニューでしたが、こうした丁寧な確認の積み重ねが、応用技や実戦の動きを支えてくれます。また来週もコツコツ頑張りましょう! 練習日時 毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00) お問い合わせは下記公式LINEが便利!...
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6月15日読了時間: 1分


【第272回練習の様子】道場生の紹介でご夫婦が無料体験!基本からミット蹴りまで笑顔あふれるフル体験✨
今週のリアクション柏テコンドーには、とても嬉しいゲスト! 道場生のご友人がご夫婦で体験練習に足を運んでくれました✨ 「だれでも必ずうまくなる」テコンドーの魅力を体感していただくため、今回は基本を網羅した充実のフルコースメニューでお迎えしました! まずは、テコンドーの美しい蹴りを生み出すための柔軟・ストレッチから。 一人では伸ばしにくい場所も、道場生とペアになってじんわりと伸ばしていきます。 体がほぐれたところで、いよいよ蹴りの基本練習へ。 テコンドーの蹴りは、力任せに足を振り上げるのではなく、骨盤のコントロールや軸足の使い方が重要です。 「なぜこの向きに足を開くのか」「どうして膝をここまで抱え込むのか」という論理的な体の使い方を丁寧に解説。 お二人とも非常に集中して聞いてくださり、アドバイスを意識するたびに、どんどんフォームが綺麗になっていくのが印象的でした! 練習の締めくくりは、お待ちかねのミット蹴りです! 基本練習で学んだフォームを意識しながら、ミットめがけて思い切りキック! パーン!!と道場内に小気味いい破裂音が響くたびに、「おお〜!」と周
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6月7日読了時間: 2分


【第271回練習の様子】キレを生む重心移動&空中の芸術「跳び後ろ蹴り」特訓!
今週のリアクション柏テコンドーは、型の完成度を一段引き上げる「スムーズな方向転換」と、テコンドーの華である「跳び後ろ蹴り」の二本立てで練習を行いました。 キレのある動きの秘密:型の中での方向転換 テコンドーの型(トゥル)では、軸足を起点に前後左右、90°、180°、270°と方向を変える動作が登場します。この時、見かけだけでバタバタと向きを変えてしまうと、軸がぶれて技の威力が逃げてしまいます。 今回は、「サインウェーブを意識した重さをのせる重心移動」に徹底的にこだわりました。 くりかえすうちに、なめらかでしっかりと重さの乗った方向転換ができるようになってきました。 空中の一撃!跳び後ろ蹴りをミットに叩き込む 後半は、その安定した軸と重心移動を応用し、跳び後ろ蹴り(ティミョ・トラヨプチャチルギ)のミット蹴りを重点的に行いました! 跳び後ろ蹴りは、空中で正確に反転しながら的(ミット)を捉える、テコンドーの中でも難易度の高い大技です。 バァン!!と道場内に響き渡る重い破裂音は、まさに全身の連動が完璧にハマった証拠。道場生の皆さんも、難しい技だからこそ、
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6月1日読了時間: 2分


【第270回練習の様子】型を「生きた技術」へ!相手を崩す防御と、繋げるコンビネーション
今週のリアクション柏テコンドーは、普段行っている型の動きを実践を意識してどうステップアップするかと、流れるような「連続蹴り」をテーマに練習を行いました。 型を見かけだけにしない。相手を崩す「防御」の真実 テコンドーの型(トゥル)には、美しい基本動作がたくさん詰まっていますが、それを見かけの形だけで終わらせてはもったいありません。今回は、基本の防御技を使って「相手のバランスを崩す」実践的な練習を行いました。 ただ相手の攻撃を弾くだけでなく、相手の重心を意識し、どのように触れれば相手の体勢が崩れるかを意識しました。 「守る」と同時に「攻め」の起点を作る。この感覚をペアワークで繰り返し確認することで、道場生の皆さんからは「あの動きには、こんな意味があったのか!」と、パッと目の前が開けたような納得の声が上がっていました。 流れるように繰り出す「蹴りのコンビネーション」 後半は、テコンドーの代名詞でもある蹴りのコンビネーション(連続蹴り)の特訓です。 一発目の蹴りを放った後、いかに無駄なく軸足をコントロールし、流れるように二発目、三発目の蹴りへと繋げられる
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5月25日読了時間: 2分


【第269回練習の様子】実戦で活きる跳び蹴り&試合直前!ギリギリのカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、テコンドーの華である「跳び蹴り」の深掘りと、目前に迫った「試合対策」の二本立て。非常に密度の濃い練習となりました! 跳び蹴りの本質:「高く跳ぶ」ではなく「重心を浮かせる」 テコンドーといえば派手な跳び蹴りを連想しがちですが、実戦(組手)で使うためには、見かけ上の大きなジャンプは逆効果になることもあります。 今回のテーマは「最小限の動きで跳び蹴りを行う」こと。 大事なのは、予備動作を少なくして一瞬だけ自分の「重心」を浮かせること。この無駄のないコンパクトな跳び蹴りこそが、試合の緊迫した場面で相手の裏をかく強力な武器になります。 試合直前!「ギリギリのディフェンス」からの一撃 後半は、近々試合を控えているメンバーもいるため、実戦形式のカウンター特訓に移りました。 今回は、相手の攻撃を大きく避けるのではなく、「ギリギリでディフェンスして、最速でカウンターを返す」ことに挑戦。 相手の動きを見極めてギリギリをよけ、相手の技が引き戻される前にこちらの一撃を叩き込みます。 練習後はリラックス✨...
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5月17日読了時間: 2分


【第268回練習】壁蹴りで蹴りを磨く+高みを目指すハイキック
今週のリアクション柏テコンドーは、基本の精度を高める「回し蹴りのフォームの確認」と、 華やかな「高打点への挑戦」をテーマに汗を流しました。 壁蹴りで「ごまかし」をなくす まずは、壁蹴りからスタートです。 壁に手をつくことでバランスの不安を取り除き、純粋に「足の軌道」や「膝の抱え込み」「軸足の返し」だけに集中します。 「なんとなく蹴れる」状態で満足せず、ミリ単位で関節の角度を修正していく作業。この地道な確認が、ミットを叩いた時の爆発的な威力へと繋がります。 約束組手:受け技を「生きた技術」にする 続いて、各帯ごとの約束組手を行いました。 ただ決められた受けを出すのではなく、相手の攻撃に対して「どの角度で受ければ、次の反撃に一番早く繋げられるか」を追求します。 基本的な受け技も、意識一つで相手を崩す強力な武器へと進化することを学びました。 フィニッシュは豪快なハイキック! 練習の締めくくりは、ハイキック(上段回し蹴り)のミット打ち! 前半に壁蹴りで確認した理想のフォームを、今度は高い位置へと放ちます。 単に足が高く上がるだけでなく、上段でもしっかりと
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5月1日読了時間: 2分


【第267回練習】「固める」から「乗せる」へ!パワーボードで一撃の威力を証明
今週のリアクション柏テコンドーは、先週の「部位鍛錬」を一歩進めた、より実践的な「威力」の追求がテーマです。 理論:武器に「重さ」を乗せる 先週、拳や足の甲を「武器」として固める練習をしました。今週は、その固めた部位に「全身の体重を乗せる」トレーニングを行いました。 ただ足を振り上げるのではなく、軸足の踏み込みと腰の回転を、当てる部位(拳頭や足刀)に一直線に繋げる。バラバラだったパーツが一本の芯のように繋がった時、技の重さは劇的に変わります。 実践:パワーボードで試割りチャレンジ! 練習の後半には、その成果を試すべく「パワーボード」を使った試割りに挑戦しました。 板割りは、少しでも部位が緩んでいたり、力が逃げていたりすると割れません。 「先週鍛えた部位をしっかり固め、今週学んだ重さを乗せる」 この2つが合致した瞬間、パカァン!という快音とともにボードが割れ、道場内には大きな歓声が上がりました。 まとめ 理論を学び、鍛錬し、結果で証明する。 自分の蹴りや突きが、先週よりも確実に「強く」なっていることを実感できた、非常に手応え
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4月27日読了時間: 1分


【第266回練習】審査発表と「部位」の覚醒。一撃の重さを変える鍛錬
今週のリアクション柏テコンドーは、昇級審査の結果発表から始まりました。 昇級を果たした道場生ですが、本人の自己評価は厳しく「もっとこうすれば良かった」と課題を感じていた様子。しかし、その悔しさこそが上達のガソリンです!「次はもっと高いクオリティで」と、すでに次を見据えて気合を入れ直していました。 「当てる部位」を固めて威力を一段上げる そんな向上心に応えるべく、今週のテーマは「部位鍛錬(ぶいたんれん)」。 テコンドーの技を「ただ当てる」だけでなく「効かせる一撃」に変えるための練習です。 拳頭(けんとう)と手首: 正しく拳を握り、手首をガチッと固める意識を持つだけで、突きの威力は劇的に変わります。今回は手首同士を打ち付け合ったり、正しい拳の形で拳立て(プッシュアップ)を行ったりして、衝撃に負けない「武器」としての手を作りました。 蹴りも「面」ではなく「点」で捉える この意識は蹴りも同様です。 今回は特に前足の蹴りをピックアップし、足の甲を固める意識を徹底。足首が緩んでいると衝撃が逃げてしまいますが、部位を意識して固めることで、
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4月19日読了時間: 2分


【第265回練習】祝・受験終了!復帰の乾杯と「反応力」を磨くカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、最高にハッピーなニュースから始まりました! 大学受験のために一時お休みしていた道場生が、無事に試験を終えて道場に戻ってきてくれました。 練習終わりには、みんなで ジュースを持って乾杯! 再会を喜び、新しい門出を祝う、とても温かいひとときとなりました。本当にお疲れ様でした! 遊びの中にヒントあり!テニスボールで反応力アップ さて、練習の方は実践的な「カウンター(合わせ技)」 に焦点を当てました。 いきなり技を出すのではなく、まずは テニスボールキャッチのゲームからスタート! 遊び感覚で楽しみながらも、飛んでくるボールに対して瞬時に体を動かすことで、カウンターに必要な**「反応力」と「集中力」**を養います。大人も子供も夢中になれる、科学的なトレーニングです。 実践!後ろ蹴りカウンター 感覚を研ぎ澄ませた後は、ミットを使って実戦練習。 テコンドーのカウンターで最も強力な技の一つ、**後ろ蹴り(ティチャギ)**を徹底的に練習しました。 相手が踏み込んできた瞬間に、反転して一撃を叩き込む。 タイミングが命の技ですが、前
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4月12日読了時間: 2分
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