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【第267回練習】「固める」から「乗せる」へ!パワーボードで一撃の威力を証明
今週のリアクション柏テコンドーは、先週の「部位鍛錬」を一歩進めた、より実践的な「威力」の追求がテーマです。 理論:武器に「重さ」を乗せる 先週、拳や足の甲を「武器」として固める練習をしました。今週は、その固めた部位に「全身の体重を乗せる」トレーニングを行いました。 ただ足を振り上げるのではなく、軸足の踏み込みと腰の回転を、当てる部位(拳頭や足刀)に一直線に繋げる。バラバラだったパーツが一本の芯のように繋がった時、技の重さは劇的に変わります。 実践:パワーボードで試割りチャレンジ! 練習の後半には、その成果を試すべく「パワーボード」を使った試割りに挑戦しました。 板割りは、少しでも部位が緩んでいたり、力が逃げていたりすると割れません。 「先週鍛えた部位をしっかり固め、今週学んだ重さを乗せる」 この2つが合致した瞬間、パカァン!という快音とともにボードが割れ、道場内には大きな歓声が上がりました。 まとめ 理論を学び、鍛錬し、結果で証明する。 自分の蹴りや突きが、先週よりも確実に「強く」なっていることを実感できた、非常に手応え
reactiontaekwondo
16 時間前読了時間: 1分


【第266回練習】審査発表と「部位」の覚醒。一撃の重さを変える鍛錬
今週のリアクション柏テコンドーは、昇級審査の結果発表から始まりました。 昇級を果たした道場生ですが、本人の自己評価は厳しく「もっとこうすれば良かった」と課題を感じていた様子。しかし、その悔しさこそが上達のガソリンです!「次はもっと高いクオリティで」と、すでに次を見据えて気合を入れ直していました。 「当てる部位」を固めて威力を一段上げる そんな向上心に応えるべく、今週のテーマは「部位鍛錬(ぶいたんれん)」。 テコンドーの技を「ただ当てる」だけでなく「効かせる一撃」に変えるための練習です。 拳頭(けんとう)と手首: 正しく拳を握り、手首をガチッと固める意識を持つだけで、突きの威力は劇的に変わります。今回は手首同士を打ち付け合ったり、正しい拳の形で拳立て(プッシュアップ)を行ったりして、衝撃に負けない「武器」としての手を作りました。 蹴りも「面」ではなく「点」で捉える この意識は蹴りも同様です。 今回は特に前足の蹴りをピックアップし、足の甲を固める意識を徹底。足首が緩んでいると衝撃が逃げてしまいますが、部位を意識して固めることで、
reactiontaekwondo
4月19日読了時間: 2分


【第265回練習】祝・受験終了!復帰の乾杯と「反応力」を磨くカウンター特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、最高にハッピーなニュースから始まりました! 大学受験のために一時お休みしていた道場生が、無事に試験を終えて道場に戻ってきてくれました。 練習終わりには、みんなで ジュースを持って乾杯! 再会を喜び、新しい門出を祝う、とても温かいひとときとなりました。本当にお疲れ様でした! 遊びの中にヒントあり!テニスボールで反応力アップ さて、練習の方は実践的な「カウンター(合わせ技)」 に焦点を当てました。 いきなり技を出すのではなく、まずは テニスボールキャッチのゲームからスタート! 遊び感覚で楽しみながらも、飛んでくるボールに対して瞬時に体を動かすことで、カウンターに必要な**「反応力」と「集中力」**を養います。大人も子供も夢中になれる、科学的なトレーニングです。 実践!後ろ蹴りカウンター 感覚を研ぎ澄ませた後は、ミットを使って実戦練習。 テコンドーのカウンターで最も強力な技の一つ、**後ろ蹴り(ティチャギ)**を徹底的に練習しました。 相手が踏み込んできた瞬間に、反転して一撃を叩き込む。 タイミングが命の技ですが、前
reactiontaekwondo
4月12日読了時間: 2分


【第264回練習】おかえりなさい!ベトナムから仲間が復帰&アクロバット特訓
今週のリアクション柏テコンドーは、とても嬉しい再会から始まりました! しばらくの間、用事で祖国ベトナムに帰国していた道場生が、久しぶりに練習に復帰してくれました。 ブランクを感じさせない「基礎の振り返り」 久しぶりの練習ということで、まずはじっくりと基礎の振り返りからスタート。 テコンドー特有の立ち方や、基本の蹴りのフォームを一つひとつ確認していきました。 「体が覚えている感覚」を呼び起こすように、丁寧な動作を繰り返します。仲間と一緒に汗を流す楽しさを改めて噛み締めながら、良い緊張感の中で体が温まっていきました。 後半は「アクロバット回転蹴り」で大盛り上がり! 体がしっかり動くようになった後半戦は、みんなが大好きなアクロバットな回転蹴りの練習へ! テコンドーの魅力といえば、空中で体を翻して放つ華麗な蹴り技。 遠心力をどう威力に変えるか 着地まで美しくコントロールするには? 難易度の高い技だからこそ、成功した時の爽快感は格別です。復帰したメンバーも、新しい仲間たちと一緒に、笑顔でチャレンジを楽しんでいました。 まとめ..
reactiontaekwondo
4月4日読了時間: 2分
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