【第266回練習】審査発表と「部位」の覚醒。一撃の重さを変える鍛錬
- reactiontaekwondo
- 11 分前
- 読了時間: 2分
今週のリアクション柏テコンドーは、昇級審査の結果発表から始まりました。
昇級を果たした道場生ですが、本人の自己評価は厳しく「もっとこうすれば良かった」と課題を感じていた様子。しかし、その悔しさこそが上達のガソリンです!「次はもっと高いクオリティで」と、すでに次を見据えて気合を入れ直していました。
「当てる部位」を固めて威力を一段上げる
そんな向上心に応えるべく、今週のテーマは「部位鍛錬(ぶいたんれん)」。
テコンドーの技を「ただ当てる」だけでなく「効かせる一撃」に変えるための練習です。
拳頭(けんとう)と手首: 正しく拳を握り、手首をガチッと固める意識を持つだけで、突きの威力は劇的に変わります。今回は手首同士を打ち付け合ったり、正しい拳の形で拳立て(プッシュアップ)を行ったりして、衝撃に負けない「武器」としての手を作りました。
蹴りも「面」ではなく「点」で捉える
この意識は蹴りも同様です。
今回は特に前足の蹴りをピックアップし、足の甲を固める意識を徹底。足首が緩んでいると衝撃が逃げてしまいますが、部位を意識して固めることで、相手のガードを突き破るような威力ある蹴りを目指しました。
まとめ
審査での反省を、すぐさま技術の深掘りに繋げた今回の練習。
「痛い、でも強くなっている!」という実感を伴う鍛錬を通して、道場生たちの目はより一層真剣みを増していました。
基礎を磨き、部位を鍛え、次回の審査では自信を持って「やりきった!」と言えるよう、共に歩んでいきましょう!
毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00)
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