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【第268回練習】壁蹴りで蹴りを磨く+高みを目指すハイキック

  • reactiontaekwondo
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

今週のリアクション柏テコンドーは、基本の精度を高める「回し蹴りのフォームの確認」と、

華やかな「高打点への挑戦」をテーマに汗を流しました。


壁蹴りで「ごまかし」をなくす

まずは、壁蹴りからスタートです。 壁に手をつくことでバランスの不安を取り除き、純粋に「足の軌道」や「膝の抱え込み」「軸足の返し」だけに集中します。

「なんとなく蹴れる」状態で満足せず、ミリ単位で関節の角度を修正していく作業。この地道な確認が、ミットを叩いた時の爆発的な威力へと繋がります。

約束組手:受け技を「生きた技術」にする

続いて、各帯ごとの約束組手を行いました。 ただ決められた受けを出すのではなく、相手の攻撃に対して「どの角度で受ければ、次の反撃に一番早く繋げられるか」を追求します。 基本的な受け技も、意識一つで相手を崩す強力な武器へと進化することを学びました。


フィニッシュは豪快なハイキック!

練習の締めくくりは、ハイキック(上段回し蹴り)のミット打ち! 前半に壁蹴りで確認した理想のフォームを、今度は高い位置へと放ちます。


単に足が高く上がるだけでなく、上段でもしっかりと「威力」を乗せる。体の柔軟性と、軸の安定感をフルに活用し、道場内には快音が鳴り響きました。

まとめ

足元の基礎から、頭上のハイキックまで。 自分の体の可動域を最大限に引き出し、コントロールする楽しさを再確認した一夜でした。 審査や組手に向けて、また一歩レベルアップです!

毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00)

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