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【第287回練習】後ろ蹴りの精度向上と跳び後ろ蹴り、約束組手を重点的に特訓

reactiontaekwondo
13 時間前
読了時間: 2分

今週のリアクション柏テコンドーは、カウンターや大技の要となる「後ろ蹴り」の習熟と「跳び後ろ蹴り」、そして「約束組手」を重点的に練習しました。

1. 後ろ蹴り(ティッチャギ)の習熟

テコンドーの技の中でも強力な後ろ蹴りですが、相手に背中を向ける一瞬があるため、軸のぶれや視線の送り方が重要になります。 今回は、背後を素早く視認して目標を捉え、まっすぐ最短距離で踵(かかと)を押し出す基本フォームを繰り返し確認しました。軸足の位置と腰の入れ方を調整することで、コントロールと威力が格段に安定しました。

2. 跳び後ろ蹴り(ティミョ・ティッチャギ)への挑戦

基礎の後ろ蹴りを踏まえ、踏み切りと空中での回転を伴う「跳び後ろ蹴り」に挑戦しました。 ジャンプの高さと回転のタイミングを合わせ、空中でしっかり的にヒットさせる感覚を練習。難易度の高い大技ですが、回転軸を意識することで徐々に鋭い蹴りが繰り出せるようになってきました。

3. 距離感とタイミングを磨く「約束組手」

後半は、間合いと攻撃・防御の手順が決まった「約束組手」を実施しました。 決まった動作だからこそ、誤魔化しが効きません。攻撃側は正確な間合いで技を繰り出し、防御側は適切な立ち方と受けで反撃に繋げる。お互いのタイミングを合わせながら、実戦に通じる間合いのコントロールを深めました。

4. まとめ

大技のインパクトに目が行きがちですが、それを支えるのは地道な間合いの把握や軸の意識です。一つひとつの動作を丁寧に磨き、昇級や実戦に向けて完成度を高めていきましょう!今週もお疲れ様でした!

練習日時

毎週火曜日 20:10~21:30(自主練~22:00)

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